CISA合格者 宇野 慎吾さん

CISA合格者

早く取得すればするほど習得した知識を活かせる機会が増える

宇野 慎吾さん 化学メーカー 内部監査室

CIA取得後に次に何をしようかと思い立った際に、まず当時の当社内部監査部門において必要なスキルは何かと考えました。

当時の内部監査部門においては、業務経験豊富なメンバーが居たため、システム以外の評価は出来ていましたが、システム関連の実務を経験したメンバーはいなかったため、体系的にシステムに係る評価を実施している印象がありませんでした。

そのため、システム監査の知識を体系的に学習することにより、システム監査の理論面からアプローチをし、少しでも当社におけるシステムに係る評価業務の実効性を高めることができればと考え、CISA受験を決意しました。

 

アビタスを選んだ理由・メリット

アビタスを選んだ理由は、体系的にCISAを取得できる教育コースがアビタス以外に国内になかったことと3ヶ月という短期間で取得できるという受付の担当者の方のお話があったからです。

長期間をかけて勉強をすることに価値を見出せなかったため、短期間でしっかりポイントを身につけた上で試験に臨みたいと思いました。

テキストもコンパクトにまとめられており、MCカードを繰り返すことで暗記しやすい仕組みになっていますので、アビタスの用意したテキストとMCカードだけで合格まで短期間で辿り着けると思います。

実際に6月上旬に受験を決意し、9月上旬の試験で合格しましたので、3ヶ月という期間で合格することができました。

 

 CISAの学習を通じて得た事、メリット等

システム監査の体系的な知識を得ることが出来ました。

システム監査(システムに係る評価)は

①監査人としての素養

②専門的なシステム及び監査知識

③監査経験

の3つが重要だと考えますが、そのうちの基本的な知識を習得できたことは、実務において大きなメリットでした。

また、会社外の内部監査部門の方とも情報交換する機会が出来たこともメリットだと思います。

 

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

私がCISAを取得したのは29歳でしたが、もっと早くに取得しておけば良かったと思います。

早く取得すればするほど習得した知識を活かせる機会が増えるからです。

資格の取得をしようかどうか悩んでいるということであれば、思い切って資格勉強を始めてみることをお奨めします。

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