CISA合格者 LUKE007さん(仮名)

 不正解の設問について「なぜこの設問は間違いなのか。」をよく理解する

LUKE007さん(仮名)

合格時のキャリア:日本放送協会(NHK)内部監査室
現在のキャリア:(株)NHKビジネスクリエイト 内部監査室

平成20年の放送法改正により、NHKも一部上場会社と同様なレベルの内部統制を構築して運用しなさいということになりました。

内部統制の機能の一つであるモニタリングの構築は内部監査室が担うこととこなっていました。一般の業務プロセス監査とともに、これまで枠組みがなかったシステム監査を構築することとなりました。わたくしは、それまで情報システム室に所属していましたが、そのシステム監査構築のために内部監査室へ異動しました。約2年のパイロット監査を経て、システム監査の監査プログラムが出来上がりました。

その間、日本内部監査協会の「情報システム監査専門内部監査士」を取得後、国家資格である「情報セキュリティスペシャリスト(取得時名称)」「システム監査技術者」にそれぞれ一回で合格、その後、内部監査の品質向上のために、世界的スタンダードなシステム監査能力であるCISAを目指したものです。

アビタスを選んだ理由・メリット

1.通学が便利→渋谷在住であり、新宿本校まで door to door で片道最短25分。
2.教材が的確→MCカードの繰り返しで自信がつくと確信。
3.Abitus Webサイトで模擬試験同様なWebプラクティスができる点。
4.通学のほか、DVDで不安な部分は自宅で繰り返し聴講が可能。
5.新宿本校・八重洲校、両校の自習・DVDブースが利用可能。

 

CISAの学習を通じて得た事、メリット等

1.試験問題を解くときのコツや考え方を教えてもらい、本番試験で大変に役立ちました。
2.体系的な知識が身につきました。

これからCISAを目指す方へのアドバイス等

eラーニング・通学併用コースで学びました。

インプットは予習せずに講義を聴講、その後自宅で一通り復習した後に、MCカードを繰り返し演習。MCカード演習では正解はすぐ理解できますが、不正解の設問について「なぜこの設問は間違いなのか。」をよく理解するようにと講師からアドバイスがあり、数回繰り返して演習しました。パーフェクトでないページの隅を折り、繰り返し演習の中でパーフェクトになったら折り目を戻していきました。

受験日前の一週間は、ひと通りもう一度、復習しました。インプットよりもアウトプットに重点を置いて合格にたどり着きました。

試験では、1回目は瞬間でわかる設問をまずどんどんクリアし、2回目はやや自信がない設問を、3回目に難問という順で解いていきました。半分程度しかできていなかったと感じましたが、なんとか合格できました。

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