CISA/CIAダブルライセンス取得者の声

Case.1 矢部さん(ホームポジション株式会社 常勤監査役)

CISA/CIAダブルライセンス取得者 矢部 一彦さんがん治療のため休職し、治療に専念するも、長期化して、退職することになったが、その後の再就職活動を考えて、できるだけ「武器」を揃えて少しでも有利に進められるように、職務との直結性、過去の経験を活かせる、希少性、という観点から、資格取得を検討した。

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case.2  Mさん(大手インフラ建設会社 監査部)

CISA/CIAダブルライセンス取得者

CIAおよびCISA資格の取得により内部監査に関わプロフェッショナルであることに対する上司および同僚からの信頼が向上したこと、および資格取得への努力を評価されました。
また、監査対象部門からは内部監査における国際資格を取得している監査人が内部監査に携わっているという安心感と期待感を齎していることを実感します。

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case.3  Oさん(大手メーカー勤務)

CISA/CIAダブルライセンス取得者

CIA、CISAの2つの資格取得の効果については、分かりやすいものとして、 「US-SOXに関して、監査法人から内部監査を依拠するに至った」というものがあります。当時は内部監査部門で、US-SOX対応の内部監査業務を行っていました。

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case.4  Hさん(金融機関 内部監査部)

CISA/CIAダブルライセンス取得者

CIAとCISAの二つの資格を取得することの第一のメリットとして、内部監査関連の業務を担当するにあたって必要なスタンダードなスキルを獲得するために、CIAのカリキュラムが、最も有用である点に疑問の余地はありません。

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case.5  石塚さん(大手監査法人勤務)

CISA/CIAダブルライセンス取得者 石塚さん

私の場合、まずCIAを取得し、その後にCISAを取得しました。
両資格を取得したメリットとしては、対応できる領域が広がり、気づく力が増したことだと考えています。

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case.6  鈴木さん(総合商社)

CISA/CIAダブルライセンス取得者

私の場合は、まずCIAを、次にCISAをいずれもアビタスの通学コースで勉強し取得しました。
現在社内では、内部監査業務での監査人及びSOX法404条のテスターとしての業務を中心に行っています。

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case.7  眞鍋さん

CISA/CIAダブルライセンス取得者

1)内部監査人の中で特にITに精通した人材として希少性があること。

2)IT統制の知識が他の分野にも応用できること。
例えば私はメーカー勤務で製品の品 質改善の仕事をしていますが品質改善の統制に応用ができます。

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case.8  野村さん(保険会社勤務)

CISA/CIAダブルライセンス取得者

現在のビジネスプロセスの構築においてITの利用がないことは考えられず、 ITシステムに関するリスクを評価できなければ内部統制/内部監査業務を実施することはできないのが現実です。
大規模なERPなどITの利用を前提とする内部統制システムにおいては、もはやビジネスプロセスのリスクとITシステムのリスクは不可分、 あるいはある程度までは同義と考えて良いかと思います。

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case.9  廣瀬さん(商社勤務)

CISA/CIAダブルライセンス取得者

私は現在勤務先(商社)で出資先の子会社・関係会社の業務監査を担当する部署におります。
昨今は本体組織での内部統制整備が進み、本社経営幹部の問題意識も所有する 子会社・関係会社での内部統制上の問題に移りつつあります。

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case.10 宮内さん(フォレンジックコンサルタント)

CISA/CIAダブルライセンス取得者 宮内さん

CIAの勉強過程では、業務モデルとして帳票類がメインの業務を想定しており、システムを知らない人にとっては、昨今のシステムありきの業務に置き換えた上で不正等のポイントをどこに置けばいいのかがをメージするのが難しいと思います。

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