CISAの試験制度について

CISA試験内容と合格基準

CISA試験は、最新のCISA業務分析から生み出された、5つの実務領域(ドメイン)に関する150問の四択問題で構成されています。

下記のドメインと割合は、試験に出る質問の重要度を示します。尚、本試験ではドメイン毎ではなく、ランダムに出題されます。

試験内容

主題内容 割合 出題形式 問題数 試験時間
ドメイン1 Information System Auditing Process
情報システム監査のプロセス
21% 4択 150問 4時間
ドメイン2 Governance and Management of IT
ITガバナンスとITマネジメント
17%
ドメイン3 Information Systems Acquisition, Development and Implementation
情報システムの調達、開発、導入
12%
ドメイン4 Information Systems Operations and Business Resilience
情報システムの運用とビジネスレジリエンス
23%
ドメイン5 Protection of Information Assets
情報資産の保護
27%

合格基準

CISA試験の得点は200~800ポイントのスケールド・スコアに換算され、合格ラインは450点以上となります。

 

CISA試験について

受験資格

年齢、学歴等の条件はありません。

試験日程

2017年からコンピューター試験(Computer Based-Testing)になりました。

任意の日時で試験を予約し、受験できます。

受験登録をすると、登録から1年間、試験を予約をすることができます。
(ISACA Webサイト 2019年6月24日時点)

受験会場

全世界約80カ国で開催。日本では札幌、東京、名古屋、大阪、神戸、福岡などの都市で実施。
ご希望の都市のPSIコンピューター試験会場を選んで受験します。

受験申込

ISACA Webサイト(英語)からオンラインで申込手続きが可能です。
受講生の皆様には日本語手続きマニュアルをご用意しております。

受験料

ISACA(情報システムコントロール協会)会員になるか否かで異なります。

ISACA会員 ISACA非会員
$575 $760

※2019年6月現在の金額です。

アビタス受講生の方は非会員でも特別価格(\64,800)で受験できます。詳しくは説明会にご参加ください。ご予約はこちらから可能です。

受験言語

全受験会場にて、日本語、英語、フランス語、ドイツ語、トルコ語、イタリア語、スペイン語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)からの選択が可能です。

※申込み時に受験言語を選択しておく必要があります。

試験結果

試験結果は、受験後すぐに受験者に知らされます。

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