CISAの試験制度について

CISA試験内容と合格基準

CISA試験は、最新のCISA業務分析から生み出された、5つの実務領域(ドメイン)に関する150問の四択問題(マークシート形式)で構成されています。

下記のドメインと割合は、試験に出る質問の重要度を示します。尚、本試験ではドメイン毎ではなく、ランダムに出題されます。

試験内容

主題内容 割合 出題形式 問題数 試験時間
ドメイン1 情報システム監査のプロセス 21% 4択 150問 4時間
ドメイン2 ITガバナンスとマネジメント 16%
ドメイン3 情報システムの取得、開発、導入 18%
ドメイン4 情報システムの運用、保守およびサービス管理 20%
ドメイン5 情報資産の保護 25%

合格基準

CISA試験の得点は200~800ポイントのスケールド・スコアに換算され、合格ラインは450点以上となります。

 

CISA試験について

受験資格

年齢、学歴等の条件はありません。

試験日程

2017年からコンピューター試験(Computer Based-Testing)になりました。

試験は年3回ある試験期間に受験できます。

2018年度の試験日程が発表されました。(ISACA Webサイト 2017年11月19日時点)

試験期間1 試験期間2 試験期間3
2/1~5/24 6/1~9/23 10/1~1/24(2019)

 

受験申込

ISACA Webサイト(英語)からオンラインで申込手続きが可能です。
受講生の皆様には日本語手続きマニュアルをご用意しております。

受験料

ISACA(情報システムコントロール協会)会員になるか否かで異なります。
各試験期間ごとに早期申込割引期間がある場合があります。

例)2018年試験期間1の場合 ISACA会員 ISACA非会員
2/16まで $525 $710
5/18まで $575 $760

※2018年1月現在の金額です。

受験会場

全世界約80カ国で開催。日本では札幌、東京、名古屋、大阪、神戸、福岡などの都市で実施。

受験言語

全受験会場にて、日本語、オランダ語、英語、フランス語、ドイツ語、ヘブライ語、イタリア語、韓国語、中国語(簡体字、繁体字)、スペイン語からの選択が可能です。

※申込み時に、受験言語を選択しておく必要があります。

試験結果

試験結果は、受験後すぐに受験者に知らされます。(コンピューター試験の場合)

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